Portugal 留学日誌。

ポルトガル・コインブラ大学に留学中の純ジャパ大学生が、ポルトガルの日常をつづっていきます。

ワインにやられました。

どうも、こんばんは、Takuyaです。

日本はもう早朝のようですが、

こちらフランクフルトは夜22:30を回ったところです。

 

さてさて、昨日の続きを。

割と汚い話ですので、嫌な方は閉じていただければ幸いです。

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これは紛れもなくワインなのですが...

 

僕はもともと酒に弱いのですが、

となりのおばあちゃんがワインを飲んでいるのを見て、

「美味しそう!」と思い、

「Please give me some red wine.」と言ってしまったのです...!

 

これが悪夢の始まりでした。

最初一口飲んだ時点で、

あっ、これ美味しくないと感じました。

僕は嫌なことは先に処理してしまう派の人間なので、

一気飲みとは言わないまでも、

かなりのスピードでワインを飲み干しました

 

...そして約15分後。

トイレでも行くかなぁ〜

と思い、席を立ったその瞬間でした。

 

あっ、やばい気持ち悪い...

と思い、その場に座り込んでしまいます。

そしてトイレに入り、少し戻してしまいました。

 

少しだけスッキリしたので、

なんとか座席に戻ることができました。

 

が、座ってから5分後、

僕の顔色がどんどん白くなっていったのです...

 

隣の席のおばあちゃん(おそらくフランスの方)が、

僕の様子がおかしいのに気付いてくれました。

 

お「Oh, you look bad... Are you ok...?」

僕「No, no... I feel very bad... Maybe the reason is the wine...」

お「OK, I'll call the attendant. Just a moment! 」

意識が朦朧とする中、なんとか英語で会話をし、

おばあちゃんは添乗員さんを呼んできてくれました

(ちなみに添乗員さんはイケメンな外国人の方でした)

 

そして通常は座れない、添乗員さん用の席に座り、

先ほどのトイレと同じ事態が2度ほど繰り返されました。

 

そのおかげもあって体調は見事に回復し、

その後は無事にフライトすることができました。

 

今考えれば、

「なんでワインなんか飲んだんだ」

と反省しきりです。

気圧が高い空の上では(特にワインは要注意だそう)、

酔いがまわるのがかなり早くなるらしいので、

普段酔いやすい人は飲まないほうが良いでしょう。

 

もう一度言いますが、

機内食が美味しいからって(実際美味しかった)、

ワインまで美味しいとは限りませんからね!

無駄に酒類に手を出さないようにしましょうね!

 

身をもって体験した、危ない世界でした。

隣のおばあちゃんがいなかったら、

かなり大変なことになっていただろうと想像できます。

あのおばあちゃんには、本当に感謝です。

 

☆余談コーナー

ちなみにですが、ワインと機内食を、

少し服にこぼしてしまいました(恥)。

 

そこで、

添乗員さんから濡れタオルを1枚いただき、

下に機内食に入っていたふきんを入れて、

簡単に染み抜きをおこないました。

before

(もっとひどい状態でしたが、写真を撮り損ねていました)

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just doing(染み抜き中:写真は枕かも...?)

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after

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割と上手くないですか...笑?(伝わりましたか...?)

これくらいはできるといいかもしれませんね。

 

明日のブログで、

今日出かけたフランクフルトの話を書いていきます。

お楽しみに!

では、おやすみなさい。Boa noite!

 

Takuya