読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Portugal 留学日誌。

ポルトガル・コインブラ大学に留学中の純ジャパ大学生が、ポルトガルの日常をつづっていきます。

「ブログを書く」という「日常」〜その2〜

☆☆☆☆☆☆☆☆

 

日本のみなさま、こんばんは、Takuyaです。

1本目の記事に引き続き、

このシリーズのブログでは、

僕がブログを書く上で気をつけていること

をお伝えできればと思います。

 

1本目がまだの方はこちらから↓

taku-portugal.hatenablog.com


 

以下は本当にしょうもない(当たり前)ですが、

意外と大切なことだと改めて実感しています。

 

1 毎日更新する

とにかくこれが大きいと思います。

団体や(大)企業のブログなど、

何もしなくても勝手にPVが増えるならまだしも、

僕みたいなド素人のブログであれば、

更新が止まった時点で見てもらえなくなると思うのです。

 

このブログのタイトルに「日誌」とつけたのは、

できれば毎日更新したい」という思いからです。

日記帳をつけるのは苦手ですが、

僕の場合、ブログならそれほど苦になりません。

 

 

2 内容はくだらないものでもよい

昨日のブログで前の勤務先の話をしましたが、

塾のブログで自分が旅行した話を書いたり、

自分のペットの話を書いたりと私物化していましたが、

それでもかなりのPV数は維持できました。

 

要は、「見ていてつまらない」と思われないよう、

ある程度読み応えのあるネタが必要になります。

 

ただ、そんなネタが毎日手に入るはずもなく...

僕の場合であれば、日本ではないところで書いているので、

些細なことでも面白くできるんじゃないかと思うんです。

 

実際、うまいブロガーさんの記事を見ていても、

毎日ビッグイベントの話を書いている人なんて、

そうそういませんよね 笑。

(そんな人生は、それはそれで面白そうですが 笑)

 

たとえば、

ポルトガル語で「安い」を意味するbarato/a。

女性名詞にくっつくとbarataとなるわけですが、

barataには「ゴキブリ」という意味がある、とか。

 

今のは本当にしょうもない話ですが、

新しい発見を共有できるだけで、

読んでいて少しは面白いと感じていただけるはずです。

 

 

3 長く書きすぎない

あまり短すぎるのも考えものですが、

ただ長くすればいいというわけではなく、

多少「区切り」をつけて読みやすくすることも重要でしょう。

 

たとえば、

ローテンブルグ観光の記事は3本に分けましたが、

taku-portugal.hatenablog.com

taku-portugal.hatenablog.com

taku-portugal.hatenablog.com

あの旅行中の時点で、

1本では書ききれないだろうと確信していました 笑。

 

しかもこの記事の場合、

3本目までローテンブルグには到達していない

というところもミソですよね 笑。

 

アクシデントがつきものなのが一人旅ですから、

そのアクシデントを逆手に取れたんじゃないかと思います 笑。

 

そして...

4 時系列を追って書く

旅行系の記事の場合とくにそうですが、

実際にそこにいる気分になっていただく」ことが、

僕が、このブログで最も重視していることです。

 

とすると、流れ・時系列に沿うのは大事なこと。

その場の状況は写真に託すことにして、

裏話・思い出などをサラッとつづるようにしています。

 

ということで、

このブログの書き方シリーズでしたが、

僕のブログへの熱意をお分かりいただけましたでしょうか。

 

このシリーズも、もし好評なようであれば、

またいつか書いてみようと思います。

 

現在は自称ブログ芸人ですが、

これからもブログのネタは充実させていきます。

 

改めて、お読みいただいているみなさま、

本当にありがとうございます。Muito obrigado!

 

もう少し暇になってしまったら、

受験英語系のネタも書こうかなぁ... なんて思ってみたり。

もしかしたら、教え子に見つかってしまったかもしれないので...笑

実際、授業ができないのは寂しくてたまらないです...

 

今日のブログにはポルトガルっぽさが全然ないので、

昨日の夜 家の近くで撮影した写真を載せます!

f:id:teku2taku82:20160919170719j:plain

モンデゴ川の噴水です。夜になるとライトアップされます。

 

明日のブログで、一人旅シリーズが完結する予定です。

明日からも、よろしくお願いします! 

 

Takuya