Portugal 留学日誌。

「ポルトガル大好き」なTakuyaが、《ポルトガルでの思い出》や《日本での日常生活》について書いています。2016-17 Coimbra

リスボン観光 その2

おはようございます、Takuyaです。

 

昨日のブログに引き続き、

リスボン観光の様子をお伝えいたします。

 

昨日のブログがまだの方はこちらから↓

taku-portugal.hatenablog.com

 

昨日のブログの最後で到着したのはBelém駅。

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ベレン Belém

リスボン市街より西部に位置し、

テージョ川の河口に当たるエリアです。

河口ということで大西洋に面しており、

ポルトガルの黄金時代とも言える、

大航海時代の遺跡が数多く残されています。

 

まずは駅から適当に歩き始めます。

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しばらく歩くと何やら広場のようなものが...

(結局ここはなんという名前なのか... ガイドブック載ってない...)

大音量で音楽を流しているDQNを横目に...

 

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何やらにぎわっているお店を発見。

このお店は、Pastéis de Belém。

ポルトガルで一番美味しいエッグタルト Pastel de Nata

が食べられると評判の、超有名店です。

 

ただ、さすがにこの混雑だったので並ばず、

とりあえず先へ進むことにしました。

 

すると...

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なんかすごい!!!(ボキャ貧)

はい、こちらがこの日1つ目の目的地、

ジェロニモス修道院です。

 

このブログを読んでくださっている方の中には

ポルトガルマニアの方もいらっしゃるかもしれないので、

一応簡単に紹介をしておくとですね...

 

ジェロニモス修道院 Mosteiro dos Jerónimos

1502年にポルトガル国王マヌエル1世により着工された。

大航海時代に得た富をつぎ込んで建築されたもので、

マヌエル様式の最高傑作とも言われている。

wikipediaと僕の知識を元に簡単に紹介です)

 

で、マヌエル様式ってなんだ?と思った方、

おそらくかなり多いんじゃないかと思うのですが...

簡単に言うと、

大航海時代を象徴するものを彫刻する

ということです。

 

たとえばこちら。

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これ、なんだかわかりますか?

 

そう、これはコショウの実なんです。

大航海時代は香辛料貿易が盛んにおこなわれ、

肉が腐らないように、ということで、

コショウが貴重なものとされたそう。

実際、このジェロニモス修道院の建築費も、

コショウによる収入から捻出していたとか...

 

そしてもう1つ!

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これはわかりやすいんじゃないかと思いますが、

航海の必需品でもある、ロープです。

 

そして、大航海時代に活躍した、

バスコ・ダ・ガマ Vasco da Gamaさんの棺があります。

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すごい装飾です...

 

と、ここで気づきました。

あれ、ここ本当にジェロニモス修道院?

もともと入館料が10ユーロと聞いていたんですが、

そういえばお金を払っていませんでした。

 

そう、ここは教会だったんです。

サンタ・マリア教会という教会でした。

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言われてみれば、そうですね 笑、という感じでしょう。

 

そして、トラムに乗って、発見のモニュメントに向かいます。

※この後の流れとしては、

 発見のモニュメントを見る

 →(昼食休憩)

  →ジェロニモス修道院に入る

   →ベレンの塔に登る

        という感じです。 

 

ここでちょっとしたアクシデントがあったので、

この続きは次のブログで書ければと思います。

(伸ばしてごめんなさい 汗)

 

では、ATé logo!

 

Takuya