Portugal 留学日誌。

ポルトガル・コインブラ大学に留学中の純ジャパ大学生が、ポルトガルの日常をつづっていきます。

ポルトガル生活11日目

こんにちは、Takuyaです。

すみません、昨日の記事手抜きすぎましたね...笑

 

今日はちゃんと書きます。

昨日の出来事です。

 

おととい、リスボンを歩きすぎたせいか、

足の親指とその隣の指の間にマメができてしまいました。

しかし、アホな僕は、

帰りの電車の中でそのマメをつぶしてしまい

家に帰ってから激痛に悩まされることに...

 

そして、昨日のことです。

アホな僕は治りかけの皮をむいてしまい、

その結果、出血するというアクシデントに...。

一応写真はあるのですが、

グロテスクすぎるので載せません 笑。

かなりジュクジュクになってしまいました...

 

そういうわけで、

とりあえず絆創膏が欲しい」と思いました。

ただしここはポルトガル

自分の周りを探したのですが、

持ってきたはずの絆創膏がなぜかなかったので、

ルームメイトに相談してみることにしました

こういう相談ができるのはシェアハウスの魅力ですね 笑。

 

僕(とりあえず「絆創膏」ってなんていうんだろう...)

ということで、辞書で調べました。

その結果がこちら。

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足の指が割ととんでもない状態だったので、

急いでこの画面を見せながら、

ブラジル人のルームメイトに話しかけることに。

「Tens um adesivo...?」と言い続けましたが、

いっこうに通じる予感がありません

 

とりあえず怪我している部分を見せて、

「Para proteção」などと片言のポル語で会話をしたところ、

なんとなく通じた様子でした。

 

しかしそのルームメイトは絆創膏を持っておらず、

ポルトガル人2人に相談してくれることに。

ところが...

ブラジル人とポルトガル人で、会話ができていません。

お互いの頭の上に「?」が見えた気がします 笑。

 

ここでわかったのですが、

「絆創膏」を表す単語は「penso」だったんです。

いや、なんで辞書の表記( )になってるの...

 

では、なぜブラジル人とポルトガル人で噛み合わなかったか、

それは、ポルトガル語の違いによるものだったんです。

たしかにポルトガルではpensoというそうなんですが、

ブラジルのポルトガル語では(英語の影響?)、

bandaid(バンドュ エイドュ)と言うそう。

 

日常で使われる言葉にも、

ブラジルとポルトガルそれぞれのポルトガル語には、

かなりの違いがあるんだなぁと実感できた瞬間でした。

 

結局その2人のポルトガル人も絆創膏を持っていなかったのですが、

慣れない僕のために、隣の部屋からもらってきてくれました...

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なんでこんなにみんな優しいんだろう...

本当にありがたい、と実感した瞬間でした。

 

いつか、恩返しができるようになりたいものです。

 

とりあえず、これからポルトガルに来られる皆さん、

絆創膏は、ちゃんと持ってきておくようにしましょうね。

お店で買う場合などは、pensoと言えば通じます。

今日はお店で買ってきました。100枚入りで1.5ユーロでした。

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(※bandaidでは通じないようでしたので、ご注意を)

 

ということで、

言語研究コース生らしいブログになったような気がします 笑

 

それでは、今日はこんなところで。

日本のみなさま、おやすみなさい!

 

おまけ

コインブラの夕焼けです(iPhoneで撮影)

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Boa noite!

 

Takuya