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Portugal 留学日誌。

ポルトガル・コインブラ大学に留学中の純ジャパ大学生が、ポルトガルの日常をつづっていきます。

お肉屋さんでの衝撃。

日本のみなさま、こんばんは。

Takuyaです。

 

だいぶブランクができてしまったのですが、

先日スーパーで発見した衝撃をお伝えします。

 

この記事は少々「グロテスク」ですので、

苦手な方はここでこのページをお閉じください...

 

ちょっと諸事情によりこの画像を挟みます。

f:id:teku2taku82:20160929234105j:plain

深い意味はありません。

 

その日「とりあえず夕飯に肉を焼こう」と思い、

先日のブログでご紹介したpingo doceに行きました。

taku-portugal.hatenablog.com

 

ポルトガルのスーパーにも、

日本と同様に肉売り場があるのですが、

日本と異なり、パックの肉売り場に加え、

多くの場合、精肉所が併設されています。

(一般的に、ポルトガルではtalhoと呼ばれます)

 

で、その売り場の様子なのですが...

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おそらく1kg単位の価格...?

よくわからないのですが、とりあえず安いみたい。

 

ただ、割と処理が適当なようで、

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鶏の頭がまんま残ってる...

(切ってから渡してくれるようですが 笑)

 

そして一番驚いたのがこれ。

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なにやらつぶらな瞳で見つめられているような気がして、

値札を見ると "coelho" との表示が。

ただ、友人と二人してこの "coelho" の意味が思い出せず、

これの前でずっと佇んでいました。

 

そうしたら、目の前にいたおばあさんが、

"RABBIT"と答えてくれました。

 

そう、これはうさぎの肉だったんです...!

日本だとあまり食べられませんが、

ポルトガルだと割とメジャーな食材のようで...

 

もっと衝撃だったのがこの後の話で、

このおばあさん、うさぎを買って行きました...!

 

すると、奥の店員さんとおばあさんが会話を始めます。

店「頭は要ります?」

お「いらないです」

店(頭切断 トーン)

店「足は要ります?」

お「いります」

店(胴体を約6等分 トーントーントーントーントーン)

 

見ているだけでも、正直かなりしんどかったです...

おかげさまでcoelhoはかなりしっかり覚えられましたが 笑

 

結局このあと僕は鶏の脚を1本買いました。

わずか0.5ユーロ(70円弱)だったので、いい買い物でした。

 

家に帰ってから、醤油・玉ねぎと一緒に炒めました。

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美味しかったですよ!

 

ポルトガルは鶏肉に味があって美味しいと評判なので、

是非、自炊で鶏料理を作ってみてくださいね!

 

ではでは、今日はこの辺で!

みなさま、おやすみなさい〜!Boa noite!

 

Takuya