Portugal 留学日誌。

ポルトガル・コインブラ大学に留学中の純ジャパ大学生が、ポルトガルの日常をつづっていきます。

ポルトガルでの授業紹介〜その1〜

★★ ☆☆☆☆

 

こんにちは、Takuyaです。

今日で、大学が始まってから1週間が経過しました。

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ちなみにこちらの建物は法学部の建物です。

まだ水曜日の授業は受けていませんが...笑

 

今後留学される方もいるかと思うので、

現在、僕がどんな授業を受けているのかを、

簡単にですが、ご紹介できればと思います。

 

ポルトガル語のレベルにより(実際はほぼ自己申告)、

A1・A2・B1・B2・C1というクラスに分けられます。

※A1〜C1まで、右に行くほどレベルが上がります。

 

ちなみに、クラスの読み方ですが、

アルファベット《A(アー)、B(ベー)、C(セー)》と、

数字《1(ウン)、2(ドイシュ)》を組み合わせて読みます。

 

A1(アー・ウン)は初級(勉強したことがない)レベルなので、

大学でポルトガル語を学んでから留学する場合、

大体の場合はA2〜B2の中に入ることになるかと思います

僕はB1(ベー・ウン)クラスで、ポルトガル語を学んでいます。

(日本人が多いのはB1・B2じゃないかと思います)

 

さてさて、僕の時間割ですが...

月曜日

 11:00〜13:00 Cultura Portuguesa

 14:15〜17:15 Laboratório

 

火曜日

 授業なし(いわゆる全休)

 

水曜日

 09:00〜11:00 Estrutura da Língua Portuguesa

 14:00〜17:00 Comunicação Escrita

 

木曜日

 09:30〜12:30 Estrutura da Língua Portuguesa

 14:00〜17:00 Comunicação Oral

 

金曜日

 09:00〜11:00 Cultura Portuguesa

 

こんな時間割となっております。

合計すると、週に18時間 授業があることになります

B1レベルはA・Bの2クラスがありますが、

僕はBクラスの所属です。(友人はみんなAクラス...)

まぁ、全休があるのは嬉しいですけどね...笑

 

簡単にそれぞれの授業をご紹介していきます。

(水曜日の分は、後日また書こうと思います)

 

Cultura Portuguesa

日本語に直すと、「ポルトガルの文化」となります。

正直、今の段階で何をするのかがいまいち読めない科目です 笑

今週月曜と金曜で2回分の授業があったのですが、

ポルトガルについて思い浮かぶ言葉を3つ挙げる」

段階で終始しているので、今後の展開に期待していようと思います。

ちなみに、僕が挙げたポルトガルを象徴する言葉は、

fado(ファド):ポルトガルの伝統音楽です!

futebol(サッカー):説明不要でしょう

vinho(ワイン):ポルトワインが有名ですよね!

です。みなさんは何を思い浮かべますか...?

 

なぜか教室が変更になっていました...笑

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(しかも文学部の授業なのに数学科の建物で...)

 

教室(と先生の後ろ姿)はこんな感じ。

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唯一、日本人の友達がたくさんいる授業です。

 

Laboratório

日本語に直すと「ラボ」...?

こちらは、発音矯正的な科目となっております。

ポルトガル語の発音記号はもちろん、

構造から音を読み解く、という科目です。

音声を吹き込み、先生がアドバイスしてくれる

という実践的な科目でもあります。

 

パソコン室みたいなところで授業を受けます。

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パソコンはまさかのlenovoでした。

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使用しているプリントはこんな感じ↓

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(字が少し変なのは気にしないでください 汗)

 

思いの外長くなってきたので、続きはまた後日書きます。

 

では、みなさん、よい週末を!Bom fim de semana!

 

Takuya