Portugal 留学日誌。

ポルトガル・コインブラ大学に留学中の純ジャパ大学生が、ポルトガルの日常をつづっていきます。

ナザレ観光 その3

★★★ 

 

日本のみなさま、こんばんは。Takuyaです。

ここ数日、腰痛が止まらず大変です...

ナザレ観光の続編をお届けいたします。 

 

ここまでの記事はこちらからどうぞ↓

taku-portugal.hatenablog.com

 

とりあえず昼食をとることにしました。

適当に入ったレストランで、

「おすすめですよ」と言われた魚料理を注文します。

アレルギーでカニが食べられないので、

カニが入っていないかどうかを確認した上で、注文しました。

 

待つこと約15分、出てきた料理はこちら。

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んっ...?既視感あるぞ...

 

そう、これはこの地方の名物、アジの開きだそう。

まさかポルトガルでアジが食べられるなんて...

塩気がだいぶ強かったですが、非常に美味しくいただきました。

 

もしかしたらアジじゃないかもしれないのですが、

僕の味覚と記憶を頼りに考えると、おそらくアジだと思います...

 

寝ている犬を横目に、

いよいよ観光のハイライト、シティオ地区へと向かいます。

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シティオ地区は、崖の上の方にあります。

さすがに歩いて登るのはしんどいので、

ケーブルカー(ascensor)を使うことにしました。

 

標識が出ているので、乗り場まで迷うことはないでしょう。

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これが目印です。

 

着きました。

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おしゃれな駅です。

ちょうどよくケーブルカーが来ました。

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ちなみにケーブルカーの料金ですが、

観光地の割にはかなり安めになっております。

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僕は往復(2.4ユーロ)を購入しましたが、

帰りは降りるだけなので、歩けると思います。

帰りはケーブルカーではなく、

歩いた方が楽しかったかな... と少し後悔...汗

 

さてさて、登ります。

出発前にパシャリ。崖です。

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流し撮り

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シティオ地区の降り場に到着しました。

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右の方向に歩きます。

 

すると...

う、海だぁぁぁ!

ポルトガルに来てから初めて海を見ました。

こちらは大西洋(Oceano Atrântico)です。

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素晴らしい景色です。感動!

とてもポルトガルらしいなぁ、と感じます。

 

先ほど乗って来たケーブルカー、

途中ですれ違うんですね... いい写真。

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こちらが展望台前の広場。

アジア人はほとんどいません(というか0?)でした。

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【ひとことポルトガル語紹介】

〜できる」の言い方

・英語のcanに当たる言い方

 →助動詞poderを活用させる

 Ele pode beber muito.

 (彼はたくさん(酒が)飲める)

 

・言語などの能力を持つ場合

 →動詞saberを活用させる

 Ele sabe falar português.

 (彼はポルトガル語が話せる)

 

・「成功・失敗」を表す場合

 →動詞conseguirを活用させる

 Eu não consegui compreender ele.

 (私は彼が理解できない)

 

昨日の授業で「?」が明るくなったところです。

 

ではでは、Até amanhã!

 

Takuya