Portugal 留学日誌。

「ポルトガル大好き」なTakuyaが、《ポルトガルでの思い出》や《日本での日常生活》について書いています。2016-17 Coimbra

ポルト観光 その5

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昨日You Tubeの「おすすめ動画」で、

こんな動画を発見しました。

www.youtube.com

本当は本家のものを載せたかったのですが、

本家のものが載せられなかったので、これでお許しください。

 

デスノートについては、テレビでしか観たことはないのですが、

この動画は、「なんだこれは」という面白さがありますね 笑

 

日本では今、何が流行っているのでしょうか。

ポルトガルにいるとニュースからしか情報が入ってこないので、

「実際どうなの」というところがすごく気になります。

 

最近見た流行りもののニュースだと、

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」でしょうか。

TBSオンデマンドは海外からの視聴ができないので、

残念ながら現在、本編は見られていないのですが...

予告編を見る限り、だいぶ面白そうな気がしました。

いいなぁ、見たいなぁ、と思っています 泣

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

おはようございます、Takuyaです。

 

「まだ続くの?」と感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、

もう少しだけ、続きます。それくらい、いろいろありました 笑

 

ポルト観光の記事、この記事の前の記事はこちらからどうぞ↓

taku-portugal.hatenablog.com

 

Libraria Lello e Irmão(レロ書店)を出た僕は、

ドウロ川」を目指して歩き始めました。

(ドウロ川、一発で変換できなくてイライラします 笑)

 

お待たせしました。ドウロ川の風景です。 

ポルトといえば、な風景ですね。

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こんなかわいい看板と、

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靴を叩いているおじさん(かわいくはない)を発見。

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そして、ワイナリーがある方へと向かいます。

橋(Ponte Luiz I)への入り口。

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ポルトは町自体が世界遺産に登録されているのですが、

ポルトの名産品」として一番有名なものは、

実はフランセジーニャではなく、

ワ イ ン(Vinho)なのです。

実は、ポルトガルコルクの生産量が世界一

その影響もあり、ワイン生産がすごく盛んなんだそう。

その中でも、ポルトのワインは作り方が独特で、

発酵途中にブランデーを投入し発酵を止める

という手法を取るのが特徴です(通称 酒精強化ワイン)。

ブランデーのアルコール分が残るので、

甘く、アルコール分が強い」ワインができます。

このようにして作られたワインは、

「ポートワイン(Vinho do Porto)」と呼ばれ、

世界的に有名なワインとして親しまれています。

 

長々とワインの説明をしましたが、

「こんな魅力的なワインがあるんだ!」と知った僕は、

「ワイナリーに行かなければ」

と謎の義務感を感じたので、ワイナリーを目指すことにしました。

 

...ちなみに覚えていらっしゃるかもしれませんが、

 僕は相当酒に弱いです。ワインで一回吐いたこともあります 笑

taku-portugal.hatenablog.com

 

今回目指したワイナリーは、

サンデマン(SANDEMAN)!

ポルトにあるワイナリーの中では、

テイラーズ(TAYLOR'S)と並んで有名なところです。

 

橋を渡ります。こちらがドウロ川。

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渡った先からは、こんなに素敵な景色が見えます。

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しばらく歩いていると、到着しました。

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大きく「SANDEMAN」と書いてあったので、間違えようがありません。

 

ちなみに、サンデマンのロゴは、

「ドン」と呼ばれるイギリス人(このブランドの創始者)なんだそう。

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いろいろな「ドン」。

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いろいろなラベルです。サンデマンのワインは、日本でも買えますよ!

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見学ツアーは、1回6ユーロかかります。

見ていた限り、ポルトガル語・英語・フランス語はありました。

(多分スペイン語もあるんじゃないかと思います。日本語はないですね...)

 

ポルトガル語のツアーが20分後とのことだったので、

一抹の不安を感じつつ、ポルトガル語でのツアーにチャレンジしました。

 

「ドン」の格好をしたお姉さんが、ワイナリー内を案内してくれます。

とてもきれいな発音で、わかりやすい説明でした。

(感覚的には、7割くらいは理解できたかなと思います)

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「私の兄弟です」とジョークを言っているの、聞き逃しませんでしたよ 笑

 

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ワインの入っている樽にも、「ドン」が描かれています。

 

樽 樽 樽 樽...(こちらは若い赤ワインだそう)

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大きな樽...(47360L入っているそう... 何本分なんだろう...)f:id:teku2taku82:20161103082542j:plain

 

樽の間を歩いていくお姉さんです(かっこいい)。

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床は木でできているそうですよ。

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30分ほどかけてワイナリーを見学し、その後、試飲があります。

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用意されているワインは、赤白それぞれこれくらいの量。

赤は「タウニー」と呼ばれる、ちょっと高級目なワインだそう。

白は、「これ1種類しか作っていない」と言っていました。

 

まぁ、ワインがそんなに得意ではない僕ですが、

この赤ワインは、美味しかったです。

よろしければ、ご賞味あれ。

 

おまけ この日のベストショット。子供はかわいいものですね。

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ということで、ワイナリー見学を終え、夕方になりました。

このあと、旅はフィナーレを迎えます。ご期待ください!

 

では、Até amanhã!

 

Takuya