Portugal 留学日誌。

「ポルトガル大好き」なTakuyaが、《ポルトガルでの思い出》や《日本での日常生活》について書いています。2016-17 Coimbra

Amiaisでのアクシデント。

★★★★★★★ ☆☆☆☆☆

 

アルバイトをしていた頃、年齢をずっと隠していました。

スーツにネクタイを合わせていると大学生には見えないそうで...。

体型の問題なのか、服装の問題なのか...というところです。

 

今まで間違えられた中での最高年齢は47歳でした 笑。

 

まぁ、社会人と見られるのは悪くないですが...笑。

スーツ着るの好きですし。

 

あっ、実年齢は21ですからね 笑!47歳じゃありません 笑

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

Takuyaです。おはようございます。

引き続き、Amiais観光の様子をお伝えします。

 

タクシーを呼んでから約15分で、タクシーが到着しました。

そこから走ること約5分、Amiaisに到着です!

f:id:teku2taku82:20161128053806j:plain

ご覧ください、この田舎感!

グンマー帝国出身の僕ですら、引いてしまうほどの田舎でした。

そりゃ誰も来ないわ、と少し感じてしまいます。

 

ブドウ(uvas)の木もたくさんありました。ポルトガルっぽい...?

f:id:teku2taku82:20161128053835j:plain

 

この辺りは、「代表的なポルトガルの景色」と言われる、

白い壁に赤いレンガ屋根の家」があまり見られませんでした。

f:id:teku2taku82:20161128053814j:plain

壁は石になっているところが多かったような。石垣ですね。

 

家はこんな感じ。

f:id:teku2taku82:20161128053815j:plain

ブロックを積み上げている感じでしょうか。

f:id:teku2taku82:20161128053939j:plain

石を積み上げた感じの壁も見られます。

 

道なりに進んでいくと、畑があるみたいでした。

f:id:teku2taku82:20161128053935j:plain

 

小川も流れていますね。田舎感が半端ないです。

f:id:teku2taku82:20161128053938j:plain

 

農園らしき場所に到着したみたい。

前に進もうとしたのですが、先が見えなかったので断念。

f:id:teku2taku82:20161128053940j:plain

 

で、タイトルの「アクシデント」なのですが...

実はこの農園、立ち入り禁止だったんです!

 

どこにいるかわからなかったのでgoogle先生に頼ったところ、

明らかに変なところにいることがわかったので、

タクシーで降ろしてもらった大通りまで戻ったのですが、

そこでおじさんに声をかけられました。

 

会話の内容(※多少誤解している可能性あり)

お「お前何やってんだ??」

僕「えっ... こわい...(汗)」

お「この農園、立ち入り禁止なんだ。犬がうるさいから何かと思ったよ

僕「Oh...(えっ... どういうこと...)」

お「ところで、お前さんはなんでこんなところに来たのさ?」

僕「いや、田舎の景色がキレイだなぁと思って...」

お「お前さん韓国出身かい?」

僕「いや、日本です」

お「ここに来る日本人なんか見たことないよ。すごく不思議だ

 

長々と書いてしまいましたが、5分くらい会話がはずみました。

実はこのエリア、ほとんどの家に犬がいて、

通りを歩いただけで、10匹くらいから「ワンワン」攻撃を浴びました。

ナザレで追いかけ回された一件があったので、本当に怖かった...

 

そりゃぁあんだけうるさくされたら、気づくよなぁ...笑

さすが田舎です。

 

最終的に「不思議だ」と言われたのが印象的でしたが、

僕に対して敵意などはなかったようなので、安心しました。

 

そのおじさんもコインブラ大学のご出身だそうで、

お互い、どことなく親近感が感じられました。

 

最後に、おじさんに「いい景色を見たい」と伝えたら、

「1時間登らないとだから大変だよ」と伝えられたので、

諦めて下山することにしました...笑。滞在時間短かったなぁ...

 

おまけ 

1 セルピンスのバス停前にて。葉が色づいていますね。

f:id:teku2taku82:20161128055451j:plain

 

2 謎のクレーン車。

f:id:teku2taku82:20161128055501j:plain

 

3 ピコ太郎「I have an apple〜」

ちなみに本家は右手にペンなはずです 笑。色々惜しい。

f:id:teku2taku82:20161128055459j:plain

 

ではでは、Até amanhã!

 

Takuya