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Portugal 留学日誌。

ポルトガル・コインブラ大学に留学中の純ジャパ大学生が、ポルトガルの日常をつづっていきます。

3ヶ月。

【Vida】生活日記

★★★★★★★★★

 

Takuyaです。おはようございます。

2本目は、だいぶ真面目なブログです。

明日には元に戻ります。

 

9月12日に到着してから、早くも3ヶ月が経過しました。

 

ちょっと早い気はしますが、今年1年を振り返ってみます。

去年はfacebookでこんな文章を投稿したような...

 

今年の漢字が「」になったそうですが、

僕にとっての、今年の漢字は「」だと思っています。

 

instagramで今年撮影した写真を振り返っていて、

本当に多くの場所に行ったなぁと実感しています。

 

国内だけでも、

福岡(旅行)・長崎(旅行)・福島サカナクションのライブ)

に初めて行くことができました。九州に行けたのは良かったなぁ。

 

日本以外の国に関して言えば、

ドイツチェコポルトガルに加え、

年末にはイタリアスペインにも訪れる予定になっています。

ポルトガル国内でも、いろいろな場所へ行くことができました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

現在、僕の友達の多くが、世界各地に留学しています。

ポルトガル語圏(ブラジル・ポルトガル)はもちろん、

英語圏(アメリカ・オーストラリア)、中国語圏(台湾・香港)、

ヨーロッパ各国(フランス・スイス・スペイン・ドイツ...)などなど、

多くの場所で、それぞれがそれぞれの生活を送っています。

しかし、留学している友達の数が多いからといって

「留学させてもらえる」環境は、決して当たり前ではない

と感じます。

 

僕自身は、高3のときに大学を受験した段階で、

3年生になったら、絶対ポルトガルに留学するんだ

と決めており、母親にも承諾してもらっていました。

ただ、いざ来てみると思っていたより生活費がかかり、

母親や家族の負担を増やしてしまっているのが現状です。

その負担を、(よく怒られてはいますが 笑)

受け入れてくれている母親には、本当に感謝しかありません

改めて書くけど、本当に、いつもありがとう!

 

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さてさて。話を戻しましょう。

今の自分にとって、この留学は本当に幸せそのものだと感じています。

 

 大好きなポルトガルで、のびのびと生活が送れていること

 旅行したい場所に旅行できること

 自分の世界・視野が広げられること

 やさしい友達に囲まれて生活できていること

 ポルトガル語の勉強ができていること

 

すべてが幸せそのものです。

 

今の自分にできることは、この環境を存分に活用すること

本当に、それしかないような気がするんです。

 

きっと、自分は「なんとなく」留学に来てしまったわけではない

 何かはわからないけどポルトガルと縁があって、

 なぜか高校生の自分が「ポルトガル」に惹きつけられてしまって、

 運命的なものがはたらいて上智大学に奇跡的に合格し、

 大学ではブラジル完全無視でポルトガルのことばかり勉強した結果、

 現在の「ポルトガル大好きな自分」がいるのだと思っています。

 

自分自身、将来どうなるのかは正直わかりませんが、

この留学が、自分の人生の中の大切な1ページになることは間違いない。

であれば、仮に失敗ばかりだったとしても、

得られるものが多い「実りある」留学であってほしい

小さなことでも「後悔」を残してポルトガルを去るのは、絶対に嫌です。

 

ポルトガル語の学習はもちろん、

趣味でもある旅行は、できる限り継続していきたいです。

視野を広げ、大好きなポルトガルらしさを肌で感じたいのです...

 

自分の知らない世界は、すぐ近くにもきっとあるはず。

もっともっといろいろなものを見て、

もっともっと成長を遂げて、日本に帰りたいと思っています。

 

そのために、ここから残り6ヶ月、大切に過ごします。

「あっという間」であるのは間違いないだろうけれど、

人生最大に「濃ゆい」6ヶ月になるよう、努力をしていきます。

 

まだまだ、ここから。

自分自身、もっともっと頑張ります。いろいろ考えます。

 

今日は写真なしです。真面目なブログ、失礼しました。

では、また明日。Até amanhã!

 

Takuya