Portugal 留学日誌。

「ポルトガル大好き」なTakuyaが、《ポルトガルでの思い出》や《日本での日常生活》について書いています。2016-17 Coimbra

リレー企画第2回「カルチャーショックな話」

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先日家の前にキノコが落ちていました。

「落し物にしては不自然だなあ」

と思っていたところ、

Takuyaくんはしっかりと踏んでいました。 

 

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こんにちは、Minaです。

このブログでも

何回か紹介してもらっている

Takuyaくんの友達です。

リレー企画第2回は、

私がポルトガルで驚いたことを紹介します。

 

ポルトガル人に

信号機必要ない問題

ポルトガルの信号機は場所にもよりますが

秒数を表示するものが多いです。

(目の前で信号が変わり90秒という数字を

  目にすると絶望します。笑)

そして大抵待った時間の

半分以下で渡らなければいけません。

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しかししばらくすると

あることに気づきました...

ポルトガル人、信号関係ありません。

車が来ていなければ、

残り90秒だろうと5秒だろうと

普通に渡ります。

東京では大きな横断歩道での信号無視は

なかなか見かけないので心臓に悪いです。

 ちなみに日本人の中にも

 ポルトガル人と同じ感覚を持った

 ゴリ押しの師匠がいます。

  個人差もあるようですね...

 

私は車が来ていないか確認しても

轢かれそうなので、

変な目で見られながらも

きちんと信号待ちしています 笑

 

エレベーターの閉まる

ボタンがない問題

ポルトガルのエレベーターには

開閉ボタンの開しかありません。

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東京では考えられない事態です。

 

しかしよくよく考えると

エレベーターの閉まるボタンの必要性って

よくわからないですよね...

信号は待つのにエレベーターが自動で閉まる

時間を待てない日本人、矛盾を感じます。

   閉まるボタン唯一の長所は

   満員で乗れない人がいる時に

   ドアが閉まるまでの間、

   気まずくならないということです 笑。

 

信号機とエレベータの話しかしてませんが、

今回はこの辺で。

Até logo!

 

おまけ

先週 行ったチェコの写真です。

生きているうちにあと20回は行く

と心に決めました 笑

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Takuya追記:冬のチェコ、いいなぁ)

 

Mina