Portugal 留学日誌。

「ポルトガル大好き」なTakuyaが、《ポルトガルでの思い出》や《日本での日常生活》について書いています。2016-17 Coimbra

フランスに関するウワサ。

★★   ☆☆

 

どうも、Takuyaです。

 

さてさて。

今日のブログから、旅行記です。

まず、今回の旅程の説明から。

 

ヨーロッパ全体でいうとこのへん。

赤いマークがついているのがトゥールーズです。

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フランスの中では南西部に位置し、

ミディ・ピレネー地方」と呼ばれます。

もう少し寄ってみましょう。

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今回はトゥールーズを基点に据え、

1日目 トゥールーズ

2日目 カルカッソンヌ

3日目 アルビ+コルド・シュル・シエル

4日目 トゥールーズ

を巡るというプランを立てました。

 

位置関係は、ご理解いただけましたか?

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

ではここで突然ですが、

フランスでの母の思い出話を掲載します。

 

母親から聞いた話によると、

新婚旅行でフランスに行ったそう。

もちろん、行き先はパリだったそうです。

 

詳しく話を聞いたところ、

英語がほとんど通じなかった

②ごはんが美味しくなかった

フランスパンばかり食べていた

という3点が出てきました。

 

とりあえず、この3点について、

僕が見た限りで考えを言います...!

 

英語がほとんど通じなかった

 →これは本当!

なぜかはよくわかりませんが、

おそろしいほど英語が通じません...!

しかも、ポルトガル語を学んでいても、

あまり似ていないのでよくわかりません。

イタリアも英語は結構通じなかったですが、

イタリア以上に通じなかったという印象です。

 

ただ一つ幸いだったのは、

今回行ったエリア(南西部)が、

スペイン語が通じる場所だった

ということです。

ポルトガル語と少し似てますからね...

ほとんどポルトガル語でもなんとなく通じたので、

まだ救われた方かもしれません。

個人的な感覚ですが、

英語よりスペイン語を多く使いました 笑

 

新婚旅行もだいぶ前の話らしいので、

現在のパリについて断言はできませんが、

フランスに行く場合は、

英語は話せるし、なんとかなるでしょ

なんて思ってはいけないのかもしれません。

フランスは英語が通じない国

くらいに思っておいた方が楽だと思います。

 

 

②ごはんが美味しくなかった

 →これはウソ!!

美食の国」と言われるフランスで、

ご飯が美味しくないはずがないのですが...笑

おそらく、母親は引きが悪かったのでしょう。

母親曰く、

「安いレストランで頼んだ牛ホホ肉のワイン煮」

がとくに美味しくなかったとのことです 笑。

 

今回は「自分を忘れるため」とかこつけて、

食事は結構美味しいものを選びました。

結果的にお金はまあまあ吹き飛びましたが、

食べたものはほとんどアタリでした...!

 

今回の旅行記ブログでは、

最初にすべてのレストランをご紹介します。

明日のブログにご期待ください。

 

 

フランスパンばかり食べていた

 →これは不明!!

ただ、お店で出てくるパンは、

ほとんどフランスパンじゃなかったような...

そういえばフランスパン食べなかったなぁ...

 

 

ということで、長くなりました 汗

今日はこのへんまでで。Até amanhã!

 

Takuya