Portugal 留学日誌。

「ポルトガル大好き」なTakuyaが、《ポルトガルでの思い出》や《日本での日常生活》について書いています。2016-17 Coimbra

あの日の裏話。

どうも、Takuyaです。

 

今日はちょっと文字多めのブログです。

タイトルに「あの日」と書きましたが、

「あの日」はすでに1ヶ月前のこと。

 

「この話はいつかブログに...」

と思っていた笑い話なのですが、

なぜかここまでずっと温存していました。

 

「あの日」の始まりはリスボン空港。

友達や家族へのお土産を買いすぎたため、

スーツケースを2つ預け荷物にしたんです。

日本への飛行機は、

リスボンブリュッセルがTAP、

ブリュッセル→成田がANAとなっていました。

 

なぜだかわかりませんが、

ポルトガルの空港は英語が通じにくい

と個人的には感じています。

荷物を預けるカウンターでも、

ポルトガル語を話してくれてうれしい」

と言われたのははっきり覚えています。

あの人、たぶん英語も話せるんだと思うけど。

 

荷物を預けたわけなんですが、

重量が「32kg」と「33kg」で、

2つとも重量オーバーだったんです。

ただ、1つ50€を追加で支払ったので、

なにも問題は起こりませんでした。

 

予定通りブリュッセルに到着し、

その後、無事成田行きの飛行機へ。

 

成田までは約10時間のフライト。

 

「まもなく到着するだろう」

と思える時間に差し掛かったとき、

トイレに行こうと思いました。

しかし横には熟睡中の女性がふたり。

(僕は、いちばん窓側の座席でした)

わざわざ起こすのも申し訳ないし、

もうすぐ到着だろうから、

到着したら空港で用を足そう。

そんなふうに思っていました。

 

そんなとき、機長からのアナウンスが。

「現在成田空港上空におります」

 

は?

 

早く着陸してよ。

 

内心、そう思っていました。

どうやら到着するところに飛行機がいて、

まだ着陸することができないと。

 

しかし、飛行機はすでに着陸態勢。

「シートベルトをお締めください」

との指示もすでに為されていました。

 

着陸するはずなのに、着陸しない。

その間、どんどん尿意が催されます。

 

 

 

こ・れ・は・や・ば・い

 

 

 

と思った僕は、

CAさんに(目だけで)許可を求めました。

しかしCAさん、

頭上に「×」の文字を作るだけでした。

 

 

 

まじか

 

 

 

そのときの僕にできたことは、

音楽を聴いて耐えることだけでした。

 

待つことなんと40分。

本当に危ないところでしたが、

幸い、問題は起こりませんでした 笑

 

これから飛行機に乗られるみなさん、

着陸前にトイレに行っておきましょう。

着陸態勢に入ると動けなくなります 笑

何が起こるかはわかりません。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

そんなこんなで、

無事に成田空港に到着。

 

飛行機を出た瞬間に感じたのは

「うわ〜、日本だぁ」

「日本、やっぱり蒸し暑いなぁ」

ということでした。

 

そんな思いに浸っているのも束の間、

自分の名前(カタカナ)が書かれたiPad

を持ったお姉さんを発見したんです。

 

「あれ、ぼく何かやらかしたかな...」

「いや、何もしてないぞ。何の用だ」

と思いつつ、

「あの... それ僕(Takuya)ですが...」

と話しかけてみたんです。

 

するとそのお姉さんから、

衝撃的な事実を告げられました。

 

お客様のお荷物が、

 この空港に到着しておりません

 

 

 

 

は?????

 

 

 

 

さすがにワケがわかりません。

「届いてない」ってなんだ

「2つとも」届いてないの?

ぼくの荷物はいまどこにいるの?

 

いろいろ質問したのですが、

とりあえずサービスカウンターで。

との指示を受け、素直に向かいました。

 

すぐにお兄さんが対応してくださり、

「申し訳ございません」と一言。

 

預けた2つの荷物のうち1つだけが、

ブリュッセル空港に置いていかれた

明日の同じ便で成田に届く予定だ

成田到着後はすぐに(実家に)郵送する

(もちろんその郵送費はANA負担)

ということを告げられました。

 

空港のベルトで待っていると、

片方の荷物は無事に出てきました。

 

出てこなかった方の荷物は、

空港到着後、実家まで郵送してくれる

との対応でした。

 

ただ、その出てこなかった荷物は、

33kgの方の荷物でした。

この日、ぼくはリュック1つに加え、

小さなキャリーケースもあったので、

すごい大荷物だったんです。

 

無事に郵送してもらえたので、

身軽になってラッキーだ

と内心よろこんでしまいました 笑 

 

 

ただ、その日は雨でもなく、

乗り継ぎ時間も3時間ほどありました。

ANAの対応してくれたお兄さん曰く、

「その条件なら荷物も届くはず」

とのこと。

なぜちゃんと届かなかったんだ...

↑お兄さんもわかってませんでした 笑

 

ある種珍しい体験ができ、

身軽で帰れたのでラッキーでしたが、

いろいろと不安な帰国となった

のは今でもはっきりと覚えています 笑

 

忘れないうちに書きたかったので、

しょうもない話ですが書いてみました。

 

今日はこんなところで。

明日からもお仕事頑張ります。

おやすみなさい!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

あのカフェに行ってきました。

インスタ映えさせたかったわけではなく、

小5の社会の予習をしたかったのです。

あぶくり サンドイッチとコーヒー

https://www.instagram.com/p/BXCpjORg8ru/

スモークチキンとたまごのサンド。

 

Takuya