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Portugal 留学日誌。

ポルトガル・コインブラ大学に留学中の純ジャパ大学生が、ポルトガルの日常をつづっていきます。

家にこもってみる。

★★★★★★★★★ ☆☆☆☆

 

しばらく前に始めた、この★を用いる数え方ですが、

まもなく100日になるので今後どうしようか考えていたら、

朝の貴重な(?)20分くらいを無駄にしてしまいました。

 

ちなみに、12月25日で100日目になることが判明しました

25日は朝8:20の飛行機でリスボンを発つ予定なのですが、

頑張って早朝(日本時間午後?)に1本あげようと思います。

 

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どうも、Takuyaです。

昨日は予定していた通り、

午後から教材を作っていたら1日が終わりました

 

帰国後の仕事で使うための教材なのですが、

またまた、かなり優秀な教材ができそうな予感がします

内容は、中学生向け、英語の読解問題集(標準編)です。

中身は企業秘密なのでお見せできません... ごめんなさい 汗

復帰までに、なるべく教材を蓄えておきたいものです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

昨日は家にこもっていてろくな写真がないので、

最近撮影した写真とともに、少しポルトガル文化のご紹介でも。

 

おとといスーパーに行った際に撮影しました。

(少々おじさんの目が恥ずかしかったですが...笑)

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こちらはポルトガルのクリスマスケーキの定番、

Bolo Rei(ボーロ・レイ、「王のケーキ」)と呼ばれるものです。

 

ドーナツ型のケーキになっており、何人かで切り分けて食べるのですが、

この中に、1つだけ乾燥したソラマメが入っているそうです。

そのソラマメが当たった人は...

来年のクリスマス、Bolo Reiを買う!

という、いまいちよくわからない罰ゲームがあるそう。

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金額もそれほどのものではないですけどね...笑

(※おそらく1つ1kgもないので、この価格より安くなるはず。この価格はkg表示です)

 

ちなみに、

これによく似たケーキでBolo Rainha(ボーロ・ハイーニャ、「女王のケーキ」)

というのもあるそうなのですが、このスーパーには見当たらず...

こちらはソラマメが入っていないと聞いた気がします。

 

ところで、ポルトガルのクリスマス料理の定番、ご存知ですか?

いうまでもなく、ポルトガルは海洋王国なので、

クリスマスもバカリャウ(干しタラ)です。

まぁ、各家庭による部分はあるかと思いますが、

伝統的には焼きバカリャウ(bacalhau assado)が定番なんだそうです。

グラタンみたいにするbacalhau com natasや、

卵と和えるbacalhau à brasなどは、あまり食べないんだとか...

SIMPLE IS THE BESTってことですね、きっと!

 

【おまけ】

ケーキ「カステラ」の語源がポルトガル語、というのはご存知でしょうか?

 

ポルトガル語でスペインのカスティーリャ地方を意味する、

"Castilha"という単語に由来しているんだそう。(諸説あります)

 

で、ポルトガルで見かける「カステラ」はこちら。

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衝撃的な大きさ(500g)で販売されていますが、

こちらの、Pão-de-Ló(パゥン・デ・ロゥ)というものです。

日本のカステラとは割と見た目が違う気がします。

 

僕はまだ食べたことがないのですが、

勝手に半熟カステラのようなものなんじゃないかと想像しています。

今度人がいっぱい集まるときに買ってみんなで食べてみたいなぁ...

さすがにこんな大きいの、1人じゃ完食できません 笑

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値段は、日本のものより明らかに安めですね。

 

カステラといえば長崎だろう

という勝手な発想に基づき、長崎の写真を貼って今日はお別れです 笑

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眼鏡橋ですね!

今年の春休み(3月)に、男友達3人で泊まりがけで福岡・長崎を旅行しました。

福岡はもちろん、長崎もとてもいいところだったと記憶しています。

 

この頃と比べると、写真だいぶ上達したなぁ...(しみじみ)

ではでは、Até amanhã!

Takuya