Portugal 留学日誌。

「ポルトガル大好き」なTakuyaが、《ポルトガルでの思い出》や《日本での日常生活》について書いています。2016-17 Coimbra

ポルト観光 その1

★★★★ ☆☆☆☆☆☆☆

 

この入り方は久しぶりです。

どうも、Takuyaです。ポルトから帰って来ました。

 

ということで、この記事から7本くらいかけて(予定)、

ポルト観光の様子をお伝えしていこうと思います。

 

ちなみに、今回の旅の詳細はこちら。

 人数:1人

 予算:80ユーロくらい

 日数:日帰り(10/29 土曜日 終日)

 時間:8:30にコインブラを出て、20:30にポルトを発つ。

    今回は行きも帰りもバス(autocarro)を利用。

    ちなみにバスは往復17.8ユーロ(安い)。

 計画:ルームメイト2人に組んでもらった。

 

一番最後の「ルームメイト2人に組んでもらった」について。

今住んでいるシェアハウスでは、

ポルトガル人3人とブラジル人2人と一緒に生活しています。

そのメンバーの中に、

ポルト出身の子が1人・ポルトに1年間住んでいた子が1人いたので、

勇気を振り絞って(ポルトガル語で)相談を持ちかけ、

「行くべき場所」を事前に聞いておいたのです。

 

そうしたら丁寧にリストを作ってくれ、プランも立ててくれました。

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これで安心だ」ということで、この旅程通りに進むことにしました。

現地にいたことがある子が言っているのですから、

なんならガイドブックより安心できるくらいです。ありがたい...

 

では、恒例の、都市紹介から!

ポルト o Porto

ポルトガル北部に位置する港町で、大西洋に面しています。

ドウロ川(←変換しにくい)を中心に市街地が形成され、

赤茶色の屋根が見える丘は、歴史地区として世界遺産になっています

地名の由来は「港」を意味するPortoなのですが、

(そのため、地名の前に定冠詞oがついています)

昔この地域は「ポルトゥカーレ伯領」と呼ばれており、

それが、現在の「ポルトガル」という国名の由来なんだそう。

街の名産品のワイン(vinho do Porto)は、

ポルトガルを超え、今や世界中で有名ですよね。

つまり、ポルトガルを語る上では欠かせない都市だということです。

 

今回のポルト観光にあたり、

事前にやりたいことをまとめておきました。

1 世界遺産の歴史地区を見たい

2 本場のフランセジーニャを食べたい

3 ドン・ルイス1世橋を歩いて渡りたい

4 世界で3番目に美しい本屋に入りたい

5 ポートワインのワイナリーに行ってみたい

6 ポルトの夜景を写真に収めたい

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

では、旅行日記を始めます。

 

今回は2度目のバス旅だったので、

歩いてバスターミナルへと向かいました。

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今回は、予約した通りRede Expressoのバスが来ました。

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 今回のバスです。

 

中はこんな感じ。ナザレのときより混んでいました。

座る予定だった席で中国人の男の子が寝ていて、

窓側に座れなかったのはすごく残念でしたが...

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confortと名乗っている通り、なかなか快適なバスでした。

 

世界の車窓から...(リアル)

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(だいぶブレてしまっておりますが...)

 

ポルトのバスターミナルに到着しました。

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しばらく歩くと広場にたどり着きます。

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こちらがバターリャ広場(Praça da Batalha)。

 

観光客向けのトゥクトゥクも待機しています。

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逆光ですが、銅像もあります。

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ポルトはトラムが走っているようです。

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ということで、このあと、メインの観光が始まります。

続きは明日のブログでお届けします!

 

では、Até amanhã!

 

Takuya