Portugal 留学日誌。

「ポルトガル大好き」なTakuyaが、《ポルトガルでの思い出》や《日本での日常生活》について書いています。2016-17 Coimbra

すっかり忘れていました。

 ★★  ★★★ ☆☆☆☆☆☆☆

 

覚えているだろうか...

 

フランス旅行記が、

未だ半分で止まっているという事実を...

taku-portugal.hatenablog.com

 

僕は、すっかり忘れておりました。

4日目は実質昼食と移動だけだったので、

3日目までの内容を細かくお伝えします。

 

あと1日分ですね...

 

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どうも、Takuyaです。

ということで、忘れないうちに、

フランス旅行記を完結させようと思います。

 

カルカッソンヌの観光を終えた僕は、

次なる目的地、アルビへと移動しました。

 

ところがですね...

乗ろうとしていた電車が1時間遅延する

というアクシデントに巻き込まれました。

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駅はwifiがあり、快適でしたが。

予定通り進みたかったですね...

 

というのも、

この日の本当の目的地はアルビではなく、

コルド・シュル・シエルだったんです。

 

そこに行くバスに間に合わないと、

当日中に到着できるか危なくなってしまう。

「どうしよう」と策を練りつつ、

運命は仕方ないと諦めることにしました。

 

乗った電車(TER)

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車内はこんな感じ。ちっちゃめです。

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そして車窓からの風景。

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予定よりおよそ1時間遅れましたが、

無事、アルビに到着しました。

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今さらですが、アルビとは。

wikipedia先生をお呼びしましょう。

タルヌ川に面した商業都市である。ローマ帝国によって都市が建設され、その後アルビガ(Albiga)と呼ばれていた。12世紀、13世紀にキリスト教の異端として迫害を受けたアルビジョワ派は、この都市名に由来している。化学繊維工業やガラス工業などが営まれている[1]。ガラス工業は17世紀初頭までに根付いており、のちにジャン・ジョレスもこの地にガラス工場を建設した(1896年)[2]。ジョレスの工場は現在はサンゴバンのグループに属している。

(Fonte:アルビ - Wikipedia )

 

世界史で習うであろう、

アルビジョワ十字軍もここの発祥だそう。

歴史的な場所を訪れると、

世界史で学んだことを少し思い出せます。

 

トゥールーズロートレック美術館。

荷物を置くために入っただけでしたが、

素敵な絵がたくさんありましたよ!

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ヴェネツィアだぁ〜!

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右が多分ドゥッカーレ宮殿かな?

 

日がしっかりと出ていたので、

タルン川沿いを散歩することに。

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最高でした。暖かかったなぁ。

 

大聖堂に入ってみましょう。

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内部の装飾も細かいですねぇ。

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路地裏散歩の写真です!

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さっきの大聖堂(正面)。

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おまけ めがね。

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このあと真の目的地に行くため、

バスに乗ることにしました。

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続きは明日お伝えします。

Até amanhã!

 

お読みくださりありがとうございました。

Takuya